政務官としての活動

政務官としての活動実績

国会議事堂

第三次安倍第三次改造内閣にて総務大臣政務官を拝命いたしました。主に、【地方行政・地方財政・地方税制・消防など】を担当させていただきます。5年目を迎えたアベノミクスですが、重要なのはローカルアベノミクスを徹底的に実行することです。地方の皆様に豊かさの実感をしていただくと共に、地方の持つ経済指標には現れない豊かさや、経済的基盤を波及させることで、日本全体を豊かにしていきたいと思います。また、いつも地方にお支え頂いている大都市圏からは、地方創生の必要性をしっかりと訴えかけていくということも大切なことだと思っています。この先、本格的な高齢化を迎え、人口減少により非常に苦しい自治体も増えてくるかと思います。大きな問題ではありますが、地域の人口を維持していくことに加え、総務省の強みであるICTを徹底的に活用し、人口減少をしていても豊かな地域を維持できる、そういった政策もしっかりと考えてまいります。

国会は閉会中ですが、閉会中審査をはじめ総務大臣政務官としての様々な公務があります。本日は衆議院厚生労働委員会で、地方議会議員の厚生年金加入について総務省の立場を答弁させて頂きました。

自民党総務部会に出席。国会議員や地方団体より来年度の予算概算要求について様々なご意見を承りました。また、東京都の特別区長会の西川会長(荒川区長)からのご要望も承りました。

総務省の省議(政務三役、事務次官はじめ幹部役職員により重要事項を決定する会議)が開催され、総務省の来年度の重要政策課題と予算の概算要求が確認されました。