自由民主党 小倉まさのぶ 公式ウェブサイト

衆議院議員 小倉まさのぶ

衆議院議員 小倉まさのぶ

2年間の実績

小倉まさのぶの2年間の実績

日銀出身!経済金融分野の即戦力として活動

これまで不況期になると銀行の貸し渋りや貸し剥しが横行し、ドラマ半沢直樹であったセリフのように「銀行は雨の日に傘を取り上げ、晴れの日に傘を差し出す」と揶揄されることもありました。企業活動を後押しする金融を実現すべく、個人保証に依存する融資やリスクばかりを気にする金融庁の検査を変えていかなければいけない、という問題意識を持っていました。

中小企業が倒産しても、経営者とその家族が住む家と再起を期すための生活資金を確保できる新たな経営者保証ガイドラインの策定を実現しました。新たなガイドラインの下で、既に2万件を超える融資が実施されています。

金融庁の検査方針を大きく改めました。銀行経営の問題点ばかり指摘し、銀行の融資活動を委縮させてきた従来の検査から、銀行が目利き力を高めて、地域の経済活動に貢献することを支援する検査へと方針転換させました。

財務金融委員会での質疑

子供達の笑顔を守るため、防災・環境問題に全力投球

首都直下地震対策に特化した法律を成立させました。東京を大地震が襲った場合、最悪のケースでは、建物倒壊と市街地で発生する火災で最大約2.3万人の死者が出るとの試算があります。また、生産活動の低下等を含めた経済損失は、最大で95兆円に上ると予想しています。住宅の耐震化や家具の固定化等を推進し、倒壊死や延焼を防止し、被害を最小限に食い止める取り組みが始まりした。

東日本大震災の被災地、青森県六ケ所村の再処理施設や高速増殖炉もんじゅ等を視察し、再生可能エネルギーの拡大や原発に依存しない経済社会の実現を前に進めてきました。

陸前高田の被災地を視察
首都直下型地震対策特措法の提出

ふるさと町田多摩を創生

都市計画税の徴収で貯まった基金をニュータウン再生(=インフラの維持や補修)に利活用できるよう、多摩市が長年要望してきた都市計画税の運用弾力化を、地元市議団とともに国土交通省に要望し実現しました。

ESD(持続環境教育)全国大会の多摩市開催を実現しました。

新しい町田市の名産品「まちだシルクメロン」を、総務省の「地域経済循環創造事業」(=地域経済の好循環実現のために地域の資源と資金を活用して新たな雇用を生み出す事業)に認定しました。

国交省へ都市計画税の運用見直しを要望
「まちだシルクメロン」をPR

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